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女性が感じてムラムラするツボ5選&女性の性欲を上げるコツ

女性が感じてムラムラするツボ

女性が感じてムラムラするツボがあります、確かに存在します。
そんな女性がムラムラするツボを5つ紹介します。

 

さらに、ツボ押しの極意や、女性の性欲を上げるコツなども紹介していきます。

 

 

女性が感じてムラムラするツボ5選

女性の性欲を上げる

女性が感じてムラムラするツボ、そんな夢のようなツボが確かに存在します。

 

  • 最近SEXがマンネリ気味の方
  • お互い刺激がほしいと思っている方
  • 彼女や妻がSEXに消極的になっている方

 

そんな方たちに、今すぐパートナーの方を指圧してもらいたい5つのツボを紹介します。
このツボで女性は感じやすくなり、性欲が上がり、ムラムラする気持ちになりますよ。

 

女性がムラムラするツボ その1 『八りょう穴(はちりょうけつ)』

場所:

八りょう穴

背中とお尻の間にあるツボです。
その名の通り、8つあります。
お尻の真ん中に凹んだところ(仙骨)があり、そこに左右に4つずつのツボ(上りょう、次りょう、中りょう、下りょう)があり、合計8つのツボを総称して八りょう穴と呼んでいます。

 

範囲が広いで指で指圧するというよりは手のひら、もしくは拳で指圧してあげましょう。

 

効果:

効果はド直球で、クリトリスを勃起させるツボです。

 

八りょう穴には副交感神経が密集していて、ここを指圧すれば骨盤の血液循環が活発になり、クリトリスにも血液が流れ込むようになるため、クリちゃんが感じやすくなるんだとか。

 

このツボは我々男性にも効果的で、勃起不全や精力減退の改善にも効果があります。

 

女性がムラムラするツボ その2 『衝門(しょうもん)』

場所:

衝門

太ももと股間の付け根部分にあるツボです。
太ももを曲げた時にできる線の真ん中付近に位置しています。

 

効果:

女性をムラムラさせるには、最も即効性の高いツボです。
衝門は下半身のリンパを流してくれるツボで、押せばたちまちムラムラして性欲が上がります。

 

「今日は別にやりたくないかな・・・」なんて女性が思っていても、この衝門を刺激したことで、何発もSEXする羽目になった、という逸話がいくつも存在してるとかしてないとか。
って書いちゃうと効果を疑ってしまいますが、女性の性欲を即効で上げてくれるツボであるのは間違いありません。

 

男性も効果的で、鍼灸院などではED治療のために指圧が行われています。

 

女性がムラムラするツボ その3 『大赫(だいかく)』

場所:

大赫

お腹にあるツボです。
おへそから指4本分下がり、そこから1〜2cmほど左右に離れた場所にあります。

 

効果:

大赫には股間周りの血液循環が良くなる効果があります。
そのため、女性であればクリトリスやGスポット、男性であればペニスへ血液が流れ込んでいき、ムラムラして性欲が上がっていきます。

 

また、不妊症の治療にも有効なので、子供ができない夫婦はぜひ指圧してみましょう。

 

女性がムラムラするツボ その4 『三陰交(さんいんこう)』

場所:

三陰交

足のくるぶしあたりにあるツボです。
内くるぶしから指4本分上がった場所にあります。
ちょうど骨と筋肉の間にあるツボです。

 

効果:

女性のホルモンバランスを整えてくれるツボです。
ホルモンバランスが安定すると、体中の血行が良くなり、子宮や卵巣の活動が活発になります。

 

その結果、体全体が温かくなり、ムラムラと性欲が上がるのです。
体全体が温まることで、女性の感度も上げてくれます。

 

また、冷え性の改善にも効果があるので、冷えに悩んでいるパートナーがいれば、ぜひ指圧してあげてください。

 

女性がムラムラするツボ その5 『腎兪(じんゆ)』

場所:

腎兪

背中にあるツボです。
おへその真裏から指1本分、左右に離れた場所に存在します。
腰に手を当てて、親指が届く場所にあるので、探すのには苦労しませんよ。

 

効果:

腎兪は性のエネルギーを発している場所と言われています。
そのため、性欲を上げる効果があります。

 

実際、腎兪の場所には女性がオーガズムを感じる時に働く、副交感神経が集中していると言います。
腎兪を刺激すると、子宮の血液循環が良くなるため、イキやすくなるそうです。

 

最近パートナーをイカせてない、という方はぜひ指圧してあげましょう。

 

女性が感じるツボ押しの極意とは?

ツボの押し方

三陰交(さんいんこう)、腎兪(じんゆ)、八りょう穴(はちりょうけつ)、衝門(しょうもん)、大赫(だいかく)の5つのツボを紹介しましたが、ツボ押しで大事なことは、ツボの場所よりも「押し方」です。

 

ツボの正確な場所って覚えるのは難しいです。
なので「ここらへん?」って感じでざっくり覚えれば十分です。

 

重要なのは場所よりも押し方で、押し方を間違えると性欲を下げてしまったり、体を痛めてしまう可能性もあるので気を付けましょう。

 

押し方で重要なのは2つです。

  • 押す力加減
  • 押す時間

 

まず、「押す力加減」ですが、弱すぎても効果がありませんし、強すぎると揉み返しが起こったり、体を痛める可能性があります。
微妙な力加減が必要なんですが、押されている人が「気持ちいい」という加減と、「痛い」という加減の間くらいがベストです。

 

「痛い・・・あ、けど気持ちいい・・・」くらいの感覚で押してあげましょう。

 

次に、「押す時間」ですが、やってしまいがちなのが、グッグッと短い間隔で指圧してしまうこと。
この押し方ではあまり効果がありません。

 

ムラムラと性欲を上げる押し方は、

  1. ツボをゆっくり5秒くらいかけて押し込んでいきます。
  2. 相手が「痛気持ちいい」くらいの感覚になったら、そのままで5秒キープします。
  3. その後ゆっくり力を緩める。
  4. この繰り返しを10回ほど行います。

 

つまり、何回も何回も短い間隔で押すのではなく、1回を10秒ほどかけてゆっくり押し込む方法を10回ほど繰り返す、これが大事になります。

 

これは今まで紹介した5つのツボを押す時の共通事項です。
というより、すべてのツボ押しに共通して言える、ツボ押しの極意になります。

 

ぜひ覚えて実践してください。

 

足裏マッサージで女性ホルモンを分泌させよう

足裏

女性が感じてムラムラするツボは足裏にも多数存在しています。

その代表的なツボが

  • 下垂体(かすいたい)
  • 湧泉(ゆうせん)
  • 副腎(ふくじん)

の3つ。

 

下垂体はホルモンバランスを整えるツボです。
湧泉は気の巡りをコントロールしているツボで、性的エネルギーの源と言われています。
副腎は性ホルモンの分泌を高め性欲を上げてくれるツボです。

 

この3つは足裏にあります。
細かい場所は特に意識せず、足裏全体をゆっくり指圧してあげましょう。

 

この時有効なのが、マッサージクリームを使うこと。
マッサージクリームは肌を保護したり、美肌効果を得られるほか、体全体を温め、リンパの流れが良くなり、血流もよくなるため、マッサージ効果が増大します。
体が温まり、血流が良くなるので、当然性欲も上がり、女性のムラムラ感もアップします。

 

ましてや、マッサージクリームまで用意して、マッサージしてあげれば、女性はあなたにウットリでしょう。

 

マッサージクリームは高いものは1万円以上しますが、安いもので1,000円以下の物もあります。

 

マッサージクリームを使って足裏マッサージをすれば、確実に女性の性欲を上げてムラムラさせることが可能でしょう。

 

アダムタッチでもっとムラムラさせよう

アダムタッチ

女性が感じてムラムラするツボも重要ですが、さらにエッチの時に有効なのがアダムタッチです。

 

アダムタッチとは、手のひらを開き、女性の体に触れるか触れないかという、微妙な距離を保ちながら、女性の体全体を愛撫する方法です。
まったく触れないのはNGで、5本の指先が微妙にタッチする程度がGOODです。
楕円を描くように、首元や足先から、アソコに向かってタッチしてあげましょう。

 

また、動かすスピードは秒速3cmがベストと言われています。
1秒で3cmなので、160cmの女性の全身を頭から足先までアダムタッチすると、50秒ほどかかる計算です。

 

ちょっと分かりづらいですか?
要するに、かなりゆっくり、ってことです。

 

女性は、弱い刺激を継続的に受けることで、感受性が高まると言われています。
また、定期的な動きをすることで、「もうすぐアソコを触られちゃう。。。」って予測が付き、さらに女性は感じやすくなります。

 

SEX中の女性の性欲を上げるテクニックとして、アダムタッチは覚えておいたほうが良いでしょう。

 

女性の性欲と男性の性欲の違い

生理中

さて、女性が感じてムラムラするには、女性の性欲について学んだほうが良いです。
というのも、女性と男性では性欲の質がそもそも違います。

 

男性の場合、10代から20代にかけて性欲のピークがあります。
女性の場合は、20代から上がり始めて、ピークは30代〜40代の前半と言われています。

 

また、男性は常に「エッチしたい」って思うことができますが、女性の場合は時期によって性欲が落ちている時があります。
それは、生理の時です。

 

男性は理解に苦しむ生理ですが、生理とはそもそも、妊娠するために必要なくなった卵子を外に出すための生理現象です。
女性は太古より、いかに優秀な子孫を残すか、というDNAが組み込まれているため、妊娠しやすい時期に性欲が高まり、妊娠しにくい時期には性欲が弱まるのです。

 

つまり、生理から10日または15日程度は、女性の性欲は落ちています。
それ以降は、排卵期という卵子を生み出し妊娠しやすい状態になるため、女性の性欲が上がります。

 

生理周期を気にしながら上手にSEXに誘うのも、女性の性欲を上げるポイントです。

 

女性の性欲を上げるコツ

性欲を上げるコツ

生理中はエッチできないにしても、生理が終わったらガッツリしたいですよね。
でも、生理後は女性の性欲も落ちています。

 

そこで、一気に女性の性欲を上げて、ムラムラさせるコツを教えちゃいます。
ちなみに、とあるWEBアンケートで「自分は性欲が高い方だ!」と答えた女性は87%以上という結果もあります。

 

女性の性欲を最大限上げてあげるのは、男性次第ってことです。

 

赤と紫に興奮する

女性は赤と紫に性的興奮を感じるそうです。
赤は交感神経を刺激する色で、紫は自律神経を刺激して心が揺れるような状態にするそうです。
今夜がヤマダ!の方は、赤と紫を取り入れた服装にするものありでしょう。

 

 

 

腕に興奮する

女性は自分にない筋肉に対して、男の魅力を感じます。
特に、上腕二頭筋の筋肉にフェチズムを感じる女性は多いです。

 

さりげなく腕まくりをして、筋肉を見せつけることで、女性の性欲は上がっていきます。

 

 

 

いつもとのギャップに興奮する

女性の多くは男性の「照れた顔」が好きなようです。
これは、いつもと違うギャップに萌えているそうです。
確かに、女性も突然イメチェンしたらドキッとなっちゃいますよね。

 

なので、いつもは気弱な男性であれば強気にリードしたり、無口な男性であれば甘い言葉をたくさん囁いてみたり、いつも強気な男性であれば甘えてみたりすれば、女性はドキッとなって興奮しちゃいますよ。

 

 

 

以上3つ、女性の性欲を上げるコツを紹介しました。
ぜひ実践して女性の性欲を上げちゃってください。

 

女性が感じてムラムラするツボまとめ

女性が感じてムラムラするツボまとめ

女性が感じてムラムラするツボは以下の5つです。

  • 三陰交(さんいんこう)
  • 腎兪(じんゆ)
  • 八りょう穴(はちりょうけつ)
  • 衝門(しょうもん)
  • 大赫(だいかく)

 

また、足裏にも性欲を上げる3つのツボがあります。

  • 下垂体(かすいたい)
  • 湧泉(ゆうせん)
  • 副腎(ふくじん)

 

ツボを押すときは2つのポイントが重要でした。

  • 押す力加減:痛いと気持ちいいの中間
  • 押す時間:ゆっくり10秒かけて押し込んであげる

 

ツボをマッサージする時はマッサージクリームを使ってあげるとより効果が上がって、女性はムラムラしてきます。
ぜひ実践して女性をムラムラ、興奮させちゃいましょう。

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