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酒はほどほどが1番!精力剤にはどのような影響があるのか?

酒は精力剤の効果にどんな影響を及ぼすのか?

 

お酒を飲んで元気になり気分が良くなったところでセックス。
そんな人も多いと思います。

 

しかしそのお酒、本当は怖いものなのです。
特に精力をつけたくて精力剤を飲んでいる人にとっては・・・。

 

今回は、お酒がペニスと精力剤に対してどんな影響を与えるのかを解説します。
精力剤を飲んでいる人はよく読んで参考にしてください。

 

 

 

酒が身体に与える影響

適度なお酒であれば健康に良い、なんていう話を聞いたことがあるでしょう。
「酒は百薬の長」という言葉もあるとおり、適量であれば問題ありません。
適量というのは、おおよそ日本酒1合だと言われています。

 

しかし、人によって適量が違います。
生まれつきアルコールを分解する能力が低い人もいます。
そういう人は少しでもアルコールを飲むと、気分を悪くしてしまいます。

 

また、体調によっても飲める量が変わります。
適量はあくまでも目安に過ぎず、過信してはいけません。

 

実際にアルコールが身体にどんな悪影響を与えるのか調べました。

 

1、脳が萎縮する

普段お酒を飲まない人と比較すると、約15年早く脳の萎縮が進行することがわかっています。
少しの量であれば問題ないかというと、そうではありません。
◯◯mlまでなら大丈夫という数値はなく、お酒を飲む量・期間が多いほど萎縮が進みます。

 

 

2、肝臓等臓器に障害がおこる

肝臓は栄養を取り込んで身体に必要な成分に変える働きをします。
毒素を分解する役割もあります。
多量のアルコールを分解することによって肝臓に脂肪が蓄積します。
そうすると脂肪肝となり肝機能が低下します。
そのまま飲み続けていると肝硬変や、肝臓の細胞が死んで肝炎になります。

 

他にもすい臓や循環器系など様々な臓器に悪影響を及ぼし、病気を引き起こします。

 

 

3、アルコール依存症になる

一度は聞いたことがあるでしょう。
お酒を飲む人であれば誰でもなる可能性がある病気です。

 

精神的・肉体的にアルコールに依存してしまい、いつでも飲酒するようになってしまいます。
身体からアルコールが抜けた時に、手足が震えたり幻覚が見えたりする禁断症状が出ます。
それを抑えるため、また飲酒してしまうという負のスパイラルになります。

 

こうなると生活に支障が出てしまい、専門家のもとで特別な治療が必要になります。

 

決して意志の弱い人だけがなるわけではありません。
甘く考えていると、社会生活を送れなくなります。

 

 

 

勃起への悪影響

では、アルコールは勃起する時にどんな影響を与えるのでしょうか。

 

1、脳の機能を麻痺させる

勃起させるための神経も麻痺してしまうので、勃起しなくなります。
神経の働きが鈍くなるので、性的興奮がペニスに伝達しにくくなるのです。
そのため、射精もしにくくなります。
この状態では精力剤の他、ED治療薬を飲んでも意味がありません。

 

 

2、眠くなってしまう

酔うと眠ってしまう人は、性欲より睡眠欲が優先されてしまい、勃起しにくくなります。
人によってはテンションが高くなり、行動的になることもあります。
しかし、酔うと眠くなるタイプの人は睡眠欲が優先されて勃起しません。

 

 

3、血流が良くなりすぎる

アルコールによって血管が拡張して血行が良くなるのですが、良すぎてペニスにとどまらなくなります。
ペニスが勃起するには、海綿体へ血液が流れ込む必要があるため、血行の良さが大切です。
しかし、アルコールを摂りすぎると勃起状態を維持するための機能が働かなくなります。
そのため、ペニスに血液が流れ込むものの勃起できないという状態になります。

 

 

4、精力剤の成分を消費してしまう

アルコールを分解するためには亜鉛やビタミンなど多くの栄養素を必要とします。
精力剤には同様の成分が多く含まれています。
つまり、精力を回復させたり、精液を作り出す成分と同じなのです。
精力剤を飲んでもアルコール分解のために使ってしまうので、効果が出なくなります。

 

 

5、男性ホルモンの分泌が減る

慢性的にアルコールを取り続けると肝機能が低下します。
そうすると男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌が減ってしまいます。
精力を高めるホルモンなので、減少すると勃起しにくくなってしまいます。

 

 

主に以上のような悪影響があります。
勃起することに対しては百害あって一利なしといった感じですね。

 

 

 

対応策

禁酒が最も有効な手段です。

 

付き合いで飲まなければならないときもあるかもしれませんが、出来る限り量を控えましょう。
ビールであれば1杯、日本酒ならば1合が限界です。

 

しかしあくまでも目安なので、お酒が弱い人や体調がすぐれない時は量を減らしてください。

 

 

 

飲酒が精力剤に与える悪影響まとめ

勃起するためには血流を良くする必要があります。
アルコールはビールであれば1杯、日本酒であれば1合ならば血流を良くしてくれます。

 

しかし、飲みすぎると逆効果になります。
例えば以下のことが起きます。

・脳の機能が麻痺して勃起しにくくなる
・眠くなってしまい勃起しにくくなる
・血流が良くなりすぎて海綿体に血液がとどまらない
・精力剤の成分を使ってアルコールを分解してしまう
・肝機能が低下して男性ホルモンの分泌量が減る

 

特に精力剤を飲んでいる人は、効果が出なくなってしまうのでアルコールは厳禁です。

 

対処法は禁酒です。
どうしても飲まないといけない時は、ビール1杯、日本酒1合にとどめましょう。

 

 

 

酒を飲んで効果がなかった人の口コミ紹介

ED治療薬と一緒に酒を飲んだ人は副作用が出るようです。

・缶ビール1本とレビトラを飲んだら頭痛と吐き気が止まらなかった

 

精力剤と酒を一緒に飲んだ人も負担が大きいようです。

・酒と一緒に飲んだら血圧が上がって心臓の負担が強すぎた
・効きが弱くなって効果を感じなかった

 

 

ネットではクラチャイダムゴールドをお酒と一緒に飲むという方法を紹介している人がいます。
タイではクラチャイダムをお酒につけて食す方法があるようです。
それに習って、クラチャイダムゴールドとお酒を飲みます。

 

しかし、これは飲むお酒の量も個人で変わってきます。
メーカーが推奨する飲み方と違います。
効果が明らかになっていない飲み方なのでおすすめしません。

 

 

クラチャイダムゴールドを実際に飲んで体験したことを記事にしています。

 

>>>クラチャイダムゴールドの◯◯は嘘?本当の効果を検証!!
(当サイトのページに飛びます)

 

効果的な飲み方と効果を説明していますので、参考にしてください。

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